練馬区美術館『電線絵画』

4/3(土) 練馬区美術館『電線絵画展ー小林清親から山口晃までー』

月岡芳年と岸田劉生と碍子が展示してある企画展すばらしい。 ガイシだよ!?(しかも個人蔵がある) 電柱・電線って、思ってるより昔からある。 そもそも「思う」というほど意識していないかもしれないけど、銀座線は1927年(昭和2年)開業だし、電信回線の敷設は1869年(明治2年)。明治!?みたいな。 北斎

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『石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか』

凄いボリュームだった。 多岐にわたる分野で活躍した個人の回顧展ってそうそう行われるものではないから、貴重な機会だと思う。 アカデミー賞博物館の衣装や個人像の資料なんて、そうそう借りて一度に並べられるものじゃない。 原則として事前予約制だけど、キュレーターさんが当日券もそれなりに用意しているととツイー

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古典×現代2020―時空を超える日本のアート

忘れないうちにざっくり感想。 特に下調べもせず行った。 行くにあたって事前予約が必要だけど、当日でも空きがあった。 ■仙厓×菅木志雄 現代のほうは、岩(や木や金属)を円状に配置したインスタレーション。 わかるような分からないような…。 この企画展は全ての組み合わせに作者コメントが掲示されていて、「仙

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展覧会関係2015年まとめ

大小含めて27件。もうちょっと行ったようなそうでもないような。 暁斎観たかった。 曜変天目(2つ観た!!)、若冲と蕪村、紅白梅図屏風がベスト3かな。 山口晃展も楽しかったし、新感線博と第N無人居住区は、継続は力なりを実感した。 琳派Yearだったので、風神雷神図屏風やら紅白梅図屏風やら、有名どころを

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