岡崎市美術博物館で開催中のシュルレアリスム展に行って来た。
生まれて初めて「画家」を意識したのはマグリットだったかも。
図工の教科書に載っていた絵(多分「ピレネーの城」)にビックリして、家に帰って画集からマグリットの巻をひっぱりだして見た記憶がある。
うっかりマルグリット(それは愛人!!)と言いそうになるのはご愛敬w
てことでシュルレアリスム展ですが、むしろマックス・エルンストの「森」が目当て。
(でもこれは元々岡崎美術博物館所蔵。「森」は色んなバージョンがあるみたい)
これも図工の教科書で…。
図工の教科書って、いま思い返しても結構楽しい(国語要覧も大好きv)。
「笛を吹く少年 マネ」とか、子供には誤解を招きます。
他には ポール・デルヴォーの「海は近い」が不思議な感じでした。
ハンス・ベルメールの球体関節人形の写真とか。
でも基本的にシュルレアリスムは好きじゃないかも…。
ダリの絵がそんなに好きじゃないから?
作家についての説明文で「ブルトンによって除名され…」って記述が多くて、「どれだけの人なのよw」とWikipediaを読みに行ったら、本当に「法王」として君臨していた人がいたらしい。
画家だの文壇だのきっと大変なんでしょうね。
展示を堪能した後は、外へ。
徳川美術館よりは自然を利用した…つまり山の中を整備したお庭(ていうか本当に山)の中に、モダーン!な美術館の建物がなかなか…
なんだけど…
コスプレの撮影している人がいた…
ゴス系メイド服に黒ニーソでした。
とりあえず、グレーの髪は綺麗に見せにくいと思った。
コスの髪って色や質感が難しそう。