久々に読書欲復活。
でも簡単に読める本ばかり選ぶぜ。
子供の頃に読んだ本を大人になって読み返すと、また違う味わいが…と言うけれど、まさにそんな感じの「赤毛のアン」シリーズ。
「アンの青春」を読んだのだけれど、アンよりも、周りを取り巻く人々の台詞にはっとさせられたりしみじみしたり。
ミス・ラベンダーの話なんて、すごくありきたりだけど、良いよなあ…と思う。
「おちくぼ姫」は、田辺聖子版落窪物語。
阿漕の威勢の良さが心地よくて楽しい(笑)。
で、いまは「春はあけぼの・上」を読み中。
清少納言が主人公のお話。
ご飯も適当に本ばかり読んでたらやや復調。