■国境なき医師団「1日50円キャンペーン」
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ユニセフでも良いんだろうけど、最近は自然災害が多いので、こっちもありかなーなんて。
日野原重明さんが朝日新聞土曜版に連載しているコラムで、「自衛隊なんてなくして、災害救助隊にしてしまえ」的なことを書いてらした。
本当に自衛隊をなくしてしまって平気かどうかはともかくとして
#軍隊みたいに「動員されないことが当たり前」なもののに対して
#「最近ろくに活動してないっぽいしイラネ」って訳にはいかないよね。たぶん。
災害救助に特化するのは、人道的な面でも外向的な面でも、有効なようには思う。
イージス艦を1隻買ったり、PKOに派遣するよりは、外交として有効なんじゃないだろーか。
ところで仮に日本が戦争を始める場合、どういう流れになるんだろう?
ミサイルが数発飛んできたとして、そこから「一定期間継続される戦争状態」にどうやって移行するのかが、想像も実感もできない。
「戦争のつくりかた」みたいな抽象的な話じゃなくて、実務レベルでどういう流れになるんだろ?
トロイの木馬よろしく、旅客船から軍隊が出てきてさあ大変となっても、少なくとも今のシステムだと、自衛隊が出てくる前にコトは済んでしまうだろうし…。
■「細谷先生のわくわく子育て 細谷先生のわくわく子育て 0〜5歳」細谷 亮太/小学館
聖路加国際病院と言えば、むかし朝日に連載していた、聖路加の小児科の先生のエッセイが好きだったのだけれど(これで聖路加を知った)、たぶんこの本。
「1994年〜97年『朝日新聞』連載の総集編」とあるので、当時高校生ということになる。
うーん…?もっと昔だった気もするんだけど…むむむ。