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本メモ

■「時の迷路」「文明の迷路」「自然遺産の迷路」「進化の迷路」香川元太郎/PHP研究所
迷路本(amazon)。
俯瞰図+迷路!!どっちも好きなのでタマラナイ。

■「軍隊のない国家」前田朗/日本評論社/1995円

「軍隊のない国」は小国が多いが、それらの国からわれわれ日本人が学ぶべきことは多いという。その一つは「外交能力の高さ」だ。(中略)「小さな国はお金も軍事力もないから、外交能力で生き延びるしかないんです。それに比べ、日本は昔は軍事力、今はお金の力を背景にした外交しかしていない」

■「〈少女小説〉ワンダーランド―明治から平成まで」菅聡子・編/明治書院/1575円
まだ買ってなーい。

お茶の水女子大学(日本近現代女性文学)の菅聡子さんは、新刊『〈少女小説〉ワンダーランド』で明治から現代まで少女小説の系譜をつなぐ。『花物語』から『なんて素敵にジャパネスク』、最近人気の『彩雲国物語』『マリアさまがみてる』まで、「一番根本にあるスピリットは、吉屋信子から変わっていない」という。(朝日新聞書2008年7月20日「吉屋信子は終わらない」より。確か8/17か8/10の書評欄にも取り上げられてた)

…マリみては人気の層がまた違うと思うし、ジャパネスクや彩雲国とは毛色が違うとは思うけど、ほのぼの読んでしまう楽しさはあるね…。

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2008年8月30日 11:02に投稿されたエントリーのページです。

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