座談会 UGCの可能性を考える(前編):
「ニコ動作家はもうけちゃダメ?」「才能、無駄遣いしていいの?」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/18/news048.html
全体的に色々と面白かった。
再生数を確認できたりとか、コメントやブログで宣伝したり、共有物のクリエイティブ作業のサイクルの中に見る側も参加できるけれど、やっぱり作る側と見る側では貢献の方法とか貢献度は明らかに違うわけですよね。ニコニコ動画はそのあたりがあいまいになっているとは思うんですけれど、外野から引いて見ると、消費する側、クリエイティブに直接関わっていない側に「オレらがこれを育てたんだ」という意識はすごく強くあるように思えるんですよね。で、おそらく、そういう消費する側、見る側が、嫌儲的な考え方をものすごく主張しているような気がするんですよ。そういう人たちが嫌儲的な「空気」を作っていく。