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美術館・博物館関係 アーカイブ

2007年5月 3日

シュルレアリスム展@岡崎市美術博物館

岡崎市美術博物館で開催中のシュルレアリスム展に行って来た。

生まれて初めて「画家」を意識したのはマグリットだったかも。
図工の教科書に載っていた絵(多分「ピレネーの城」)にビックリして、家に帰って画集からマグリットの巻をひっぱりだして見た記憶がある。
うっかりマルグリット(それは愛人!!)と言いそうになるのはご愛敬w

てことでシュルレアリスム展ですが、むしろマックス・エルンストの「森」が目当て。
(でもこれは元々岡崎美術博物館所蔵。「森」は色んなバージョンがあるみたい)
これも図工の教科書で…。
図工の教科書って、いま思い返しても結構楽しい(国語要覧も大好きv)。
「笛を吹く少年 マネ」とか、子供には誤解を招きます。

他には ポール・デルヴォーの「海は近い」が不思議な感じでした。
ハンス・ベルメールの球体関節人形の写真とか。
でも基本的にシュルレアリスムは好きじゃないかも…。
ダリの絵がそんなに好きじゃないから?

作家についての説明文で「ブルトンによって除名され…」って記述が多くて、「どれだけの人なのよw」とWikipediaを読みに行ったら、本当に「法王」として君臨していた人がいたらしい。
画家だの文壇だのきっと大変なんでしょうね。

展示を堪能した後は、外へ。
徳川美術館よりは自然を利用した…つまり山の中を整備したお庭(ていうか本当に山)の中に、モダーン!な美術館の建物がなかなか…

なんだけど…

コスプレの撮影している人がいた…

ゴス系メイド服に黒ニーソでした。
とりあえず、グレーの髪は綺麗に見せにくいと思った。
コスの髪って色や質感が難しそう。

2007年5月12日

東山動物園と、假屋崎省吾の世界展

東山動物園に行って来ました。<またか
開園70周年のイベントをやっていて、キリンの目の高さにあって、運がいいと触れる展望デッキが出来てるの。

でも、ここで一番好きなのは、オオアリクイかもしれない!!と今日気付きました。
キリン舎の向かいにあるんだけど、ついつい見てしまいます。
いつも落ち着きなくウロウロしてるんだけど、長い鼻と、モコモコした脚(アイシャみたい…)と、ふさふさのシッポが可愛い!!!!!
さ、さわりたい…。

【写真】東山動物園のコビトカバ【写真】東山動物園のワニ

ミナミコアリクイの動画:http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0405_01/
オオアリクイの動画:http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0301_04/

ついでに星ヶ丘の三越で開催中の「假屋崎省吾の世界展」も見た。
もともとこの人の作品って好きじゃないので微妙でした(笑)。
特に大振りで商業的なディスプレイが多かったから、
確かに目黒雅叙園でやったなら格好良かったんだろうけど…という気分に。
物販の所で、おばちゃん向けの健康食品やらを売ってるのもなー。
もっと日常的なアレンジメントのほうが好きだな、って話。

さらについでに星ヶ丘の家電量販店に行ったら、知人にあった。

2007年5月29日

葛飾北斎展@名古屋高島屋(〜6/3)

葛飾北斎展@名古屋高島屋(〜6/3)
去年の夏の「江戸の誘惑」展みたいな華やかさはなかったけど、なかなか見ごたえがありました。

手が込んだ肉筆画・版画も凄いんだけど、「一筆画譜」という一筆画の本と、タイトルを失念したけれども、絵の指南書みたいなのが面白かった。
漫画の描き方の本に、頭は○、胴体は逆三角で簡略化して描いてみて〜みたいなことが描いてあるけど、それと同じように牛や馬を○だけで描いてバランスをとって…ってお手本が描いてあるの(笑)。
同じ人間の腕なのに(ry

2007年6月 4日

奈良1日目

母と妹と名古屋駅で待ち合わせて、奈良へ。
新幹線+近鉄特急という暴挙に出たため、1時間半ほどで到着(涙)。
 #全線近鉄を使うより1時間短縮できるけど料金が倍に!
さらに母の希望により定期観光バスに乗って、観光客気分たっぷりです。

…父のデジカメが、日付が入る設定になっていた罠_| ̄|○|||

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2007年6月 5日

奈良2日目

この日も元気に定期観光バス。
昨日は半日コースで奈良公園周辺をまわりましたが、今度は法隆寺・西の京周辺を1日かけてまわります。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 御影堂!!御影堂!!
 ⊂彡

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2007年6月 6日

奈良3日目

この日は「バスでは回りきれなかったところを回ろう」と予備日にしていたので、まずは唐招提寺にGO!
昨日は30分だけだったから、御影堂と鑑真和上廟しか見てないしね。
ちょうど金堂が解体修理中ということもあり、「天平の鴟尾(しび)」も近くで見られました。
早い話が名古屋城の鯱と同様のものなんですが、片方は創建当時から、もう片方は鎌倉時代に作られたものなのだそうです。へー。

面白かったのが、解体修理中の金堂。
工場みたいな建物の中にすっぽり収まっていて、ガラス越しに中を覗くことが出来るのは、けっこう珍しい機会かも(笑)。

もちろん御影堂にもまた立ち寄りました。
物販コーナーに「瓊花」という白い花の写真が貼ってあって、名前に同じ字を使っている母は興味津々。
5月中旬までの花だったので実際には見られなかったけど。

また近鉄奈良駅に戻って国立博物館へ。
仏像よりも、その上に飾ってある天蓋が展示されていたのが珍しくて周りをうろうろしていたら、ボランティアのガイドさんが色々教えてくれた(笑)。
私が見たのは、法隆寺の仏像の上にあるべきものだそうで、普段は暗い&遠くて見られないものみたい。

仏像を一通り見たあたりで、母が「疲れたから帰る」と言い出したので、駅まで戻って解散。
母は東京へ、妹は東京経由で水戸へ、私は近鉄特急に乗りましたが、さすがに疲れて、新幹線にすれば良かったかも、と本気で思ってしまった。

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