2019年秀山祭九月大歌舞伎

gdgdした文章でも書いておいてみるテストもかねて。
見たら追記していく。

昼の部

『極付幡随長兵衛』
・2019/9/7(土)幕見
10:15(発売15分前)着で30番台後半。
3年くらい前の秀山祭だったかで、染水野目当てに観に行ったら、水野はあまり出てこなくてがっかりしつつも、「こ、この人の話はするする聞こえてくるぞ…?」と吉右衛門さんの凄さを知った演目(類似に染五郎の富森助右衛門目当てに行って、にざさま綱豊卿に…がある)。
その印象が強いので、若い長兵衛にまずちょっと違和感を覚えつつ(台詞からしても、子供の年齢に比べて長兵衛は年かさって設定よね…?)。
お風呂場のシーン(言い方)で、両脇に支えがいたとは言え、くるっととんぼを切ったのにはびっくりした。

『お祭り』
『伊賀越道中双六 沼津』

夜の部

『菅原伝授手習鑑 寺子屋』
『勧進帳』(偶数日…弁慶:松本幸四郎/富樫:中村錦之助)
・2019/9/2(月) 幕見
偶数日初日。17:45着で30番台。
あれ?なんか去年何度か見たのと違うぞ?と思ったら、滝流し付だったとの由(滝流し付きは南座で1度見たきり)。
個人的には勧進帳は舞踊と音楽を楽しむ演目かなと思い始めたので、幸四郎さんの踊りががっつり見られて嬉しい。
けど、滝流し付き=ハード=他を手抜きしてるのでは?余裕だな!?と見る向きもあるらしい。なるほど。
後見は廣太郎さん。

『勧進帳』(奇数日…弁慶:片岡仁左衛門/富樫:松本幸四郎)
・2019/9/5(木)幕見
17:45着で110番台の立見
さすがにざさま。
幸四郎さんに限らず、ビジュアルは富樫の方が好きだと思ってたのだけど、やっぱり主役は弁慶だよね…。
幕見で遠くて立見だったせいか、あまりよく分からず。
先だっての助六(2018年10月歌舞伎座)も取り立てて好きということはなかったので、荒事のにざさまが私にはよく分からないのかもしれない。
六方のスタートがすっぽんあたりなので幕見席からではあまり見えない。
にざさま弁慶の後見に廣太郎さんがいるはずもなく、かといって幸四郎富樫の後見も別の方だった。

『松浦の太鼓』

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